スピリチュアルの次元には、高い次元も低い次元もあります。
ちなみに、スピリチュアルとは一般的に「精神的な」という意味があります。
それと、スピリチュアルの世界の高い・低いという意味ですが、
- 一般的な良い、悪い
- 出来る、出来ない
- 優秀、優秀じゃない
とは違い、精神性が高いか低いかというお話になります。
低い精神性ですと、例えば、
- 出来ると傲慢になる、自慢げにな
- 出来ないと落ち込む、自信がなくなる
そういう心の状態にもなりやすいですね。
また、こういったヒエラルキーの感覚を持っている低い次元は◯◯系といいます。
(一般的には高い世界だと言われているので、ここに詳しい名称を書いておくのはやめておきますね。知りたい方は、各メニューでお伝えいたします。)
そして、そのほぼ真反対の次元が、自然系といって妖精などが存在する次元になりますよ。
次元としては、なかなか高いです。
自然系には、ヒエラルキーはありません。また、人間に妖精の魂が宿ることもあります。
もし、人間に妖精の魂が宿っている場合、仮に低い人間を見ても下に見ることはありませんので、よく人間の世界であるような感覚の
- 仕事が出来ない奴は見下す
- 自分の方が見た目がキレイなので、そうでない方を見下す
というような感覚ではなく、まるでサファリパークのバスに乗って色々な動物を見て楽しんでいるような感覚で低い存在のことを見ているんですよ^^
それはどういうことかというと、良い・悪いの感覚ではなくて、
「あ、カバさんだ!」
「あ、ライオンさんだ!」
「あ、ペンギンさんだ!」
というように、どんな人間を見ても、どんな存在と接しても「◯◯なんだ!」というような感覚で見ているんですね✳︎
決してジャッジはしません。
何を見ても下に見ないという心の状態なので、低い存在にケンカを売ったり、バカにしたり、メンチを切る形になりません。
なので、低い存在にケンカをふっかけられて目をつけらることなく、スーっと低い存在をかわしたり、交わる機会が減るわけなんですね。
人間は低い次元の◯◯系が一部作った存在ですので、どうしても低い◯◯系の感覚が入ってしまいます。
ですが、人の心に天使や妖精が宿ることもありますので、人間側がしっかりとその感覚になることで人間関係も良くなる場合もあるんですよね✳︎
今日はそんなお話をしてみました!


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